船見坂の頂上の角に壁一面のツタが目についた。白ぽい壁に赤いツタは見事な景観となるでしょう。やはり秋にもくる価値がありそう。
ツタが這っているのは石造りの倉庫の壁、小樽港が栄えていた頃のお金持ちのお屋敷だろうか、なかなか見応えのある建物のようだが 塀に囲まれており、すっぷり雪に覆われていて良い被写体には思われない。
このお屋敷にはお年寄りが一人で住んでおり、そのおばあちゃんも今は入院中とのこと。

雪の積もった塀から ガクアジサイがのぞいていた。 良いお庭が有ったのかもしれない。

船見坂の頂上から左に曲がり、ちょうどJR小樽駅の裏手を歩いている。
右手に短いが結構急な坂、その坂の突き当たり、夏はきっといいところでしょう。今年のような豪雪には雪のご苦労も多いことでしょう。細い階段だけ通れるようになっていた。

急な坂で おばあちゃんは
恐る恐るのかにさん歩き。
この坂の左手に去年改修したお寺がとても綺麗だから見て行きなさいと雪かきのおくさん。
お寺からの道は雪で通せんぼ、仕方がないので少し戻って、ツタの倉庫の通りを左に進み坂を下りていく。
節分が近い。厄払いのお知らせが出ている。

今日のそぞろ歩きの最後は 富岡協会
途中 お寺まで行ったときに激しい降りの雪にあったが、後は曇りとはいえ暖かい良い日でした。久しぶりの撮影楽しかった。雪のない時に又このコースを散策してみよう。
万歩計:5838歩でした。
