小樽そぞろ歩き( 四季の彩り)

<   2005年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

港の一こま

前日の強風はおさまり、船が動き出しています。船でもまずは雪かきからです。
防波堤の外はまだ強い波が打ち付けていました。
e0001123_0181075.jpg
e0001123_019244.jpg

停泊している漁船にはカラスとカモメが群がっています。何に驚いたのかカラスが一気に20羽以上も飛び立ったのには驚きました。船上で魚でも食べていたのでしょう。姿は見えなかったのです。


カラスとカモメが仲良くお話しか? e0001123_20201028.gif
と思ったらにらめっこだったらしく
雲行きが怪しくなり、
カモメが羽を広げた後には
喧嘩が始まりました。
by 112tuneko | 2005-12-30 00:19 | 小樽そぞろ歩き | Comments(0)

雪のち晴れ

強く降っていたと思うと、たちまち青い空に白い雲
こんな素晴らしい天気にもなるのです。
e0001123_23242743.jpg
e0001123_23252725.jpg
臨港線はナナカマド街道と言っても
良いくらい沢山のナナカマドが街路樹
として植えられており、周りの白い雪に
実の赤さが似合っています。
今年は紅葉も例年になく美しく北海道の
秋を彩りましたが、ナナカマドも同様で
美しさがさえわたっております。
by 112tuneko | 2005-12-29 00:32 | 小樽そぞろ歩き | Comments(2)

今日も雪降り

毎日良く降ります。昨日の夕方、港には滅多にないほどの船が時化をさけるために入っており、いつもの小樽の港とは様子が違っていました。
朝 雪もやんでいたので 早めに出かけたつもりが、多くの船は出航した後で、昨日のにぎわいは有りませんでした。
日が差したと思うとたちまち強い降りになったり、仕方がない帰ろうと足を速めていると良い天気になって、もったいないから戻ったり、天気に振り回された撮影でした  
 臨港線の歩道は人が一人か二人歩いた跡がありそれも新しい雪で消されていきます。
黙々と歩いていると 一本道の向こうからロシア人の船員さんが・・・身をかわして道を空けて待っていると、にっこり笑って「・・・・・」言葉は分からないけど、言ってることは分かった。
ここは私がお受けするのが良いのだろうと思、「どうも有り難う。」と大きめの声で言いながら身をかわして入れ替わったのでした。
e0001123_004110.jpg
この道を進むと、小型除雪車と遭遇
歩道の道付け専用のようだ。
写真を撮って、後ろを向いて小走りに
逃げた。10メートルも行っただろうか。
逃げないとどうにもならない。
急いで進路からはずれないと雪まみれ
になってしまうのです。
                      
by 112tuneko | 2005-12-28 22:28 | 小樽そぞろ歩き | Comments(0)

見事なつらら

この頃は住宅事情が良くなって、つららを見かけることが少なくなりました。
観光客がたくさん通る古い倉庫群では見事なつららを見ることができ、珍しさと この大きさに観光の人たちは大喜びでしょう。
e0001123_20852.jpg

by 112tuneko | 2005-12-28 02:00 | 小樽そぞろ歩き | Comments(0)

ブログタイトル変更します。

こんにちは、
時々私のブログをご覧下さっている方々有り難うございます。
暫く開店休業状態で失礼致しております。
お知らせがあります。
近日中に、ブログのタイトルを変更する予定です。
リンクして下さっている方は自動的に変わるようですので、お気を付けてご覧下さい。
タイトルは「小樽そぞろ歩き」です。
今までと変わりなくご覧いただきたいと願っております。
よろしくお願い致します。
by 112tuneko | 2005-12-27 00:33 | Comments(2)

初冬のなえぼ公園

3ヶ月ぶりに長橋なえぼ公園に行ってきました。
今まで一人でしか行ったことがなかったのですが、この日は友達2人も一緒でした。楽しくおしゃべりしながらの撮影はとても楽しく寒さもあまり感じずにおりました。
突然、エゾリスが飛び出してきましたが、全く予期していなかったのでカメラの設定が間に合わず残念でした。
良い状態のオオウバユリがたくさんありました。逆光で薄い皮が透けているのがなんともいえず綺麗でした。でも此を撮って写真技術の未熟さを実感しました。
e0001123_10185762.jpg
e0001123_10193753.jpg

e0001123_1030250.jpg
e0001123_10301792.jpg

by 112tuneko | 2005-12-10 10:20 | 野の花 | Comments(4)

OSS交流会参加者当てクイズピタリ賞


大原骨敬さんから、三日三晩粘られて・・・
ピタリ賞に私の作った人形と言うことになりました。
みなさん、OSSの文化祭でご覧いただいたような人形を思い浮かべ、あんなのをもらったら2次会や3次会に持って歩くのは邪魔だわね・・。と思っていませんか。
ご心配なく・・・持ち運びに便利、トイレの窓の小さな棚にも飾ることのできる 小さな人形です。
手のひらにちょうど乗る大きさです。
拙い作品ですが、ピタリ賞を目指してゲームに参加してください。
e0001123_19364583.jpg

by 112tuneko | 2005-12-07 19:24 | Comments(4)

初冬の赤岩遊歩道NO.2

12月2日は雪降りになったため中断したので不完全燃焼でした。
今日は暖か、又出かけました。
山は積雪が増えていた。車から降りると、新雪に大きな足跡・・30㎝はある。、遊歩道に向いている。・・・・熊ではない、、、、時には熊より恐ろしいことになる大きな長靴の跡のようだ。
「人が入った跡があるな。」心配してるのか、してないのか、車は走り去った。
少し進むと、その長靴のそばには犬の足跡が有ることに気が付き、少しほっとした。
e0001123_2040389.jpg
e0001123_20405249.jpg


2日より雪が多いので見えている植物は減っていた。なのに、前回は見ることがなかった目的のツルリンドウが4本も有った。2日の帰り道で見つけたツルリンドウとは違い、しばれが強かったのかしなびた実になっていた。
e0001123_2041145.jpg

e0001123_20413228.jpg

あの帰り道のツルリンドウは今日も元気だった。天気が良いので下まで降りていって撮っていた。すると、その直ぐ脇にたった1本マイズルソウが真っ赤な実を3個付けていた。
この偶然に、驚き 単純に感動した。
e0001123_20414818.jpg


帰り道、民家に近づくと、道の真ん中に「通行止め」の大きな看板がおいてあった。
これで春まで赤岩遊歩道ともお別れです。
by 112tuneko | 2005-12-05 18:23 | 野の花 | Comments(0)

初冬の赤岩遊歩道NO.1

e0001123_20143917.jpg


赤岩山のツルリンドウの実と、マイズルソウのあの群落の真っ赤な実はどうなっているだろう。行きたいと思いつつ、9月11日、満開のツルリンドウを撮影してから今日まで行くとができなかった。

もうあきらめようと思っていたものの、やっぱり行きたくて・・朝の太陽に誘われて、いつもの赤岩の遊歩道入り口まで送ってもらった。
こんな季節に行ったことはない。トレッキングシューズに軽登山用のカッパズボンをはきセーターを着て私にしては重装備の出で立ちで出かけた。
家からは車で10分ほど、家の周りは積雪はない、ところが近いとはいえ、やはり山だった。
積雪7~8cm、遊歩道の道はもちろん あたりも一面の雪、お目当ての物は雪に覆われ全く見えない。
ツルリンドウの実と雪を撮りたかったので、ここまで待っていた経緯もある。
初雪のあたりに来てみたら、ここなら簡単には解けないで残っていたのかもしれない。
e0001123_185154.jpg

e0001123_20204218.jpg

野山のみずみずしく咲き誇る、美しい花はもちろん好き。でも その華やかな時期を過ぎた冬を迎える花たちも、その美しさに惹かれる物のひとつだ。
多くは退色しセピア色になっている。その濃淡が好き。そして枯れた花や種の出た後の形がとても美しい。
そんな被写体があちこちに見られ、夏の野山とはちがうものの心弾む物があった。
久しぶりの山でもあり、癒される心地よさにリラックスするひとときでした。
e0001123_1864838.jpg


夏、私たちが遊歩道として歩いている道は、今は獣道となっていた。鹿ではないかと思ったくらい大きな足跡に思えましたが、赤岩には鹿はいないらしい。
上の方に行くと 足跡がどんどん増え、動物の走り回る様子が目に浮かぶ。エゾリス、キタキツネ、野ウサギ、等でしょうか。残念ながら姿は見かけることができなかった。此が一番大きな動物の足跡。なんだろう・・・。
e0001123_20292188.jpg

良い気持ちで撮影しながら、登っていると、遠くから ざわざわとなにやら音が聞こえ、近づいてくる。そう言えば少し前まで木漏れ日を感じていたが暗くなっていた。
雪、雪、、、あられの細かいような雪が、雨で言うなら どしゃ降り状態。音がそばに来たときはもう降っている。さあ大変。雨ではなくても、カメラは水が大敵。
何も用意はしていなかった。
自分の帽子を脱いでカメラにかぶせ、アングルファインダーには手袋をかぶせた。
わたし? ジャンバーのフードが有ったので助かった。
それでも懲りずに登っていったが、いっこうに晴れそうもない。
これからと言うところでしたが、あきらめて引き上げました。
来るときは車で10分ほどでしたが、帰りは30分はかかるでしょう。夏なら撮影しながら帰るので1時間以上もかかる。
少し小降りになってきたものの、まだ降っていた。自然と急ぎ足になっていたが、目はいつものように何かを探していた。
すると、なんと、周りの草が皆枯れ,雪の下になっているところに、一本まっすぐに立っている物を発見。私のために待っていてくれたかのようにツルリンドウがたくさん実を付けていたのです。
驚きました。こんなところにツルリンドウが・・・夏は周りの植物に覆われ見ることがなかったのだと思います。
何という偶然でしょう。寒さのため実の色は黒ずんでいましたが、葉も良い状態でした。
雪の中、あわてて撮ったのでいい写真では有りませんが、嬉しい1枚でした。
晴れの日にもう一度ゆっくり行きたいと思っています。
e0001123_210492.jpg

e0001123_2102696.jpg

e0001123_2104094.jpg

どの写真もピントが甘かったです。
下手なんですよね・・・・・・。
by 112tuneko | 2005-12-02 21:02 | 野の花 | Comments(4)

初冬の街角で見かけた果実

雪がかかったハマナスの実を撮りたいと思い今日で三回目でしたがやはりうまくいきませんでした。降っているときに行って晴れ間を見て撮ると良いと思いますがなかなかそうはいきません。

e0001123_1554731.jpg
e0001123_1572413.jpg


e0001123_1574475.jpg
e0001123_158328.jpg


e0001123_1582251.jpg

e0001123_15843100.jpg
e0001123_159438.jpg


いつも車で通っている道沿いに2本の柿の木が有ります。
e0001123_1592981.jpg
e0001123_1594753.jpg

by 112tuneko | 2005-12-01 15:09 | 野の花 | Comments(0)